台湾デジタルマーケティング市場2018年動向分析

2018.01.13

ご挨拶遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

2018年一発目のコラムでは、台湾デジタルマーケティング市場の動向についてまとめてみたいと思います。

 

台湾のDMA(Digital Marketing Association)の調査によると、台湾の近年で著しい成長を見せている台湾のデジタルマーケティング広告市場は、2015年以降、毎年20%前後の成長率を維持していると見られます。

現在の台湾広告市場においても最大勢力だと言えるデジタル広告ですが、その2017年広告費総額を見てみれば、300億元(日本円1200億円)を突破したと見られます。中でも、SNS広告や動画広告は、2018年でも飛ぶ鳥を落とす勢いで成長し続けると予想されているでしょう。

また、DMAは、分析レポートを元に、インフルエンサーとの連携をより多元化する時代の到来を提示してくれました。有名人を起用して商品のイメージキャラクターだけを務めてもらうのは、すでに過去の考え方だと言えるだろう。台湾のインフルエンサーは、コスメやファッションのオリジナルブランドを創立したり、既存企業と連携してコラボ商品を開発したりするなど、多様なマーケティング戦略に取り組んでいると見られます。

 

台湾におけるインフルエンサー・マーケティング市場は、2018年も好調が続くことが見込まれるでしょう。インフルエンサー広告を活用し、台湾市場に参入してみませんか。PR企画をぜひ提案させていただきます。お問い合わせをお待ちしております。

 

 

 

※内容、画像出処:https://www.inside.com.tw/2018/01/09/2017-dma-report

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