【台湾インフルエンサー】400万再生回数を突破!台湾のネタ系フェイスブッカー

2017.10.11

今回は、彗星の如く現れた台湾のモノマネフェイスブッカー、hanhanさんを取り上げたいと思います。

2017年10月時点で、60万人近くのFacebookフォロワー数や総計4000万動画再生回数という実績を記録したhanhanさんは、群を抜いたルックスの持ち主でもないですし、彼が制作した動画も、小道具を使ったり特殊効果をつけたりする今時に流行りのおしゃれ動画と異なる、短くてシンプルなものです。一見、「売れる要素」が一つもないと言えるhanhanさんは、なぜ驚異的なスピードで、台湾大学生やサラリーマン世代のネットユーザーを虜にし、人気フェイスブッカーの仲間入りを果たしたのでしょうか。

今回の記事で彼の人気の秘密に迫ります。

(引用元 hanhanさんFacebook)

〜人気の秘密 その1 横澤夏子式ネタの作り方 

2017年7月に、hanhanさんが天性のユーモアセンスや鋭い人間観察眼を活かし、《校慶突如其來的驚喜》という台湾高校の学園祭に起こりそうな出来事をテーマにした動画がFacebookにアップしました。hanhanさんが台湾の女子高生の仕草や口調を完コピし、ネタを披露したこの動画は、瞬く間に台湾ネットユーザーの間で1万回以上シェアされたほど共感の嵐を巻き起こしました。

その後、hanhanさんは、「占いのおばさん」「ベトナムからのお嫁さん」「SNSのライブ機能を使って自分の失恋を周知しようとする男性」「早口で聞き取れない英語を教えるユーチューバー」など、様々な「身近な人」のモノマネを披露しましたが、その動画視聴者に「そんな人に会ったことがあるかも!」「近所にそんな人がいる!」と思わせるキャラクターの作り方は、まさに日本で大人気の女芸人横澤夏子さんを彷彿としたネタの作り方だと言えるでしょう。

〜人気の秘密 その2 一分間動画の作り方 

hanhanさんによるネタ動画は、ちょっとした休みの時間や通勤時間で気軽く視聴できる、約一分間で完結するものです。脚本なし、豪華な撮影セットなし、修正や合成などの効果もなし、hanhanさんは、時に「占いのおばさん」になって客に話しかけたり、時に「ベトナムからのお嫁さん」になって友人と「嫁としての近況」を共有したりしているようなシチュエーションを作り上げています。その「リアル感」と「身近さ」を大事にする動画の作り方は彼の人気の秘密だと言えるでしょう。

台湾の歌姫JOLIN TSAIと共演することも果たし、早くも2017年時の人になったhanhanさんを起用して、身近な商品を斬新なアプローチでPRしてみてはいかがでしょうか。お問い合わせをお待ちしております。

 

 

 

 

 

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