【台湾ネットユーザー消費動向】商品別最適媒体のご提案

2017.12.25

2017年も残すところ、僅かとなりましたね。

今年最後のコラムでは、ネットユーザーの消費動向を紹介していきたいと思います。

 

1.Youtube

台湾において、ネタ系やオタク系Youtuberは注目を集めやすく、PR効果が高いと見られます。

以前のコラムでも紹介させていただいたAnjouさんHowHowさんは、アニメや漫画などのオタクトークを活用して人気を獲得した好例の二人だと言えるでしょう。Youtubeと親和性が高い台湾のアニメ愛好者たちは、彼らの動画を見るのが日課だという人も多いと見られますよ。

おもちゃや面白商品をPRしたいなら、こちらのYoutuberとコラボ企画を実施してみてはいかがでしょうか。

 

また、世界中のどの国でもそうですが、視聴者はなぜか人が大量的に食べることを見るのが好きですよね。大食い動画で注目を集めたYoutuberといえば、以前のコラムで紹介させていただいたChienchienさんの名前は挙げずにいられないでしょう。食品やレストラン新商品の試食企画は、大食いYoutuberを起用した方が効果的ではないでしょうか。

 

 

2.Facebook

台湾において、Facebookの利用率は90%も超えているという調査結果も出たほど、台湾人はとにかくFacebookを想像以上に愛用していると見られます。中でも、美容や買い物情報や旅行情報を紹介するフェイスブッカーがたくさんの「イイね」を集めることができると見られます。例えば、弊社が手掛けるPR企画にも数回参加していただいたIvyさんは、女性のFacebookユーザーから絶大な支持を得ているため、彼女がフォロワーに見せていた美容や買い物や旅行情報が満載の「リア充生活」は、いつも数千件から数万件の「イイね」を募っていると言えるでしょう。

女性向け商品をPRしたい場合、女性に人気のフェイスブッカーを起用した方が効果が高いではないでしょうか。

 

3.Instagram

写真や情報に関して「インスタ映え」しか求めていない台湾の意識高い系若者は、Instagramを通じて情報を収集している傾向があると見られます。例えば先週のコラムでも登場したTeateaさんによる可愛らしくポップなお菓子写真を、意識高い系台湾の若者毎日欠かさずにチェックしているでしょう。

パッケージに自信がある商材のPR企画は、Instagramを中心に展開してみませんか。

 

以上、台湾の若者は、どのようなSNSを通して情報を入手しているか、紹介してみました。商材の性質によって最適な媒体を提案させていただき、最高なPR企画を考案しましょう。

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